ランチアの中古車一覧|中古車・中古車情報のポータルサイト“車town(クルマタウン)”
ランチアとは
ランチアまたはランチャ[1](Lancia )は、イタリア・トリノの自動車製造会社で、1906年にヴィンチェンツォ・ランチャ(Vincenzo Lancia 、1881年 - 1937年)によって設立された。
イタリアでは巨大コングロマリットのフィアットが大衆車から大型車までを揃え、自動車市場を占有していた(現在では同国内の事実上全ての自動車メーカーを系列下に収めている)ため、他社はフィアット車と競合しないスポーツカーや高級車などのニッチ市場に活路を求めた。その中でも代表的な高性能車、高品質車メーカーとして知られているのがランチアであり、モノコックボディ、独立式サスペンション、V型エンジン、5速トランスミッション、などを世界で最初に採用したメーカーである。
モータースポーツ好きのヴィンチェンツォは、裕福な缶詰スープ会社の家系に生まれたので、車に若い頃から接することができた。一時はフィアットの契約ドライバーとして活躍し、レーシングドライバーとしての才能を見せその後は研究開発部門の要職に就いたが、それに飽きたらず「自由に考え、自由に創るために」、1906年に自ら自動車メーカーを設立してオーナー兼技術統括責任者となり、ギリシア文字のアルファ、ベータ以下で始まる名称のモデルを生産した。
ランチアの名が世界各国で知られるようになったのは、1922年登場のモノコック構造のボディに前輪独立サスペンションを持ち、先進的なオーバーヘッドカムシャフトタイプのエンジンを搭載したラムダ(ギリシア文字のL)によってであった。その後は旧ローマ街道に因んで命名されたアストゥーラ、アルデナ以下各種のモデルを開発・生産し、上質なハイスピード・ツアラーのメーカーとして確固たる地位を築いた。
ヴィンチェンツォの遺作となったのは、1937年にデビューし世界で初めて風洞実験によってデザインされたと言われる流線型ボディ、SOHC狭角V4エンジン・四輪独立サスペンションを持つ、アプリリアであった。アプリリアは抜群のロードホールディングと優れた加速性で「ラムダ」以来の傑作車とされ、当時のアルパインラリーやモンテカルロラリーに活躍、第二次世界大戦後の1948年まで生産された。
その他のメーカーを探す。
レクサス
トヨタ
日産
ホンダ
マツダ
スバル
スズキ
三菱
ダイハツ
いすゞ
光岡自動車
日野自動車
国産車その他
メルセデス・ベンツ
フォルクスワーゲン
BMW
オペル
アウディ
ポルシェ
スマート
シボレー
クライスラー
フォード
キャデラック
GMC
ダッジ
リンカーン
ポンテアック
ジープ
ハマー
ローバー
ランドローバー
ジャガー
ミニ
デイムラー
ロータス
ケーターハム
ボルボ
サーブ
プジョー
シトロエン
ルノー
アルファ ロメオ
フィアット
ランチア
GMマティス
バーキン
輸入車その他
メーカーから中古車を探す
車種名から中古車を探す
タイプから中古車を探す
地域から中古車を探す
価格帯から中古車を探す
中古車・中古車情報の車town(クルマタウン)
Copyright 2009